フォーム改善

いきなり靴底の写真です。2足とも1000km程走り込んだ靴です。
左は2年前に走り始めた頃から使っていた靴、右はここ1年使った靴です。

普段履きにも使っているので踵のすり足具合はどちらも酷いですがf^_^;)、それでも右側より左の靴が明らかに磨り減っています。指の付け根から土踏まずに掛けては、右の靴が減り具合は激しいです。

実は走り始めて3年の間にフォームを改善しました。従来は踵着地して爪先で蹴り上げるフォームで走っていたのですが、足全体で地面を捉えて爪先で蹴る「フォアフット」というフォームに変えたのです。

踵で着地しない分、着地の衝撃が膝や腰へ伝わらず、さらに着地の瞬間膝をショックアブソーバーのように柔らかくする事で足をバネのように使う事ができる。こうしたフォーム改善で疲れにくく故障しにくい走りができる様になりました。

年を取っても健康に走りたいですからね。
体に優しいフォームを心掛けています。

written in iPad2

さて、5日も経過しました

1月に入って、すでに5日も経過してしまいました。
うーん、このまま年を取ってしまうのかな?と寂しいことは言わず、タイトルとは全然関係ないですが新年早々に年賀状管理のデータベースを作ってみました。
年賀状管理

時間が無いのでサクっと作っただけですが、ありきたりの郵便番号から住所に変換したり、住所を入れると郵便番号が勝手に出てくる仕掛けは当然、iPadのFileMaker GOから接続して今年頂いた年賀状をパチりとスキャニングしたり(スキャナの方が綺麗かな ^^;)登録したあとは、Google Mapと連携して地図情報を画面に表示させたり。

APIと組み合わせれば簡易ナビにもなるので、新年のご挨拶廻りで道に迷う事も無いですが、こちらはとりあえず構想だけ。あ、地図情報をiPhoneに送って持たせればURI使って地図と連携できるからわざわざ作るまでもないか …

そんなお遊びは良いんです ^^;

年始 … だったかな?某番組で「筒美京平(先生)」の特集をしていました。番組中に「筒美先生の作品には共通したカラーは無く、歌い手さんの特徴をうまく引き出すのが筒美先生の特徴」という節がありました。歌い手さん = クライアントと考えれば、弊社もクライアントのカラーを色濃く出す事が得意で「ワークスペース・カラー」は持ち合わせていません。

年末のOJT(職業訓練校を卒業する生徒さん)を複数名受け入れた際「ウチの仕事はゼロベース(無から生み出す)」が特徴と説明しましたが、それこそがクライアントが本当に望むシステムに繋がると思うのです。最近はWEBサービスを上手に使いこなす方が多くいらっしゃいますが、より使いよくするためには「不要なものは付けない、最低限で高機能」こそが開発の魅力です。

開発スピードと高機能をお金で買われる方は、すみません。価格の面でも安くはありません。そういうクライアント様はウチのような会社では満足して頂けないことを断言します。他社さんの最初から作られている優れたシステムをご利用ください。

むしろ自分のビジネスをしっかり考えて「必要最低限の高機能」を受け入れられる、システムは完成させるものでなく成長させるもので長く時間を掛けて熟成することが成功に繋がると考えられる
クライアントの皆様と、今年も丁寧な仕事を心掛けてゆきたいと思います。楽しい仕事を夢見ましょう ^_^

慶春

旧年中はワークスペースに多大なるご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。

このブログを書いているのは平成24年1月2日 午前8時過ぎ。目の前のテレビでは箱根駅伝、第一区の早稲田・大迫が抜出た中継をしております。ゆったりした時間を過ごしながらも、今年一年の抱負を抱いてゆきたいと思います。

従来のインターネット通販業を支援する提供はもとより、インターネットソリューション事業部、FileMakerソリューション事業部ともに、より密接な関係を保ちクラウドに通ずるサービスに展開して多くのソリューションを提案・提供したいと思います。本年も昨年以上にお客様の個性を活かせるソリューション開発に取り組んで参りますので、何卒宜しくお願い致します。

RAMDISK2

先日ポストしたブログ(RAMDISK)では、起動時にRAMDISKを作るまでの解説をしました。RAMDISKが高速なことは判るけど、シャットダウンすれば消えてしまうRAMにデータを保存するなんてだけで、んー、なんとも中途半端 ^_^;

手順通り(ムービー参照)に再現できれば、起動すると同時にramdiskへのショートカットがデスクトップに出来上がりますが、これだけでは心細いです。

やはり揮発性メモリゆえに、シャットダウンやフリーズでディスク内に保存したデータが消えてしまう問題は残ります。定期的なバックアップと終了時に自動的にディスク内容を退避、起動時はディスク内容を復活することでこの不安を払拭しましょう。

※DropBox(ネット上のストレージサービス)についてはGoogle検索などで調べて設定しておいてください。DropBoxはMacのディスク上にネット上のストレージにあるファイルのコピーを作ります。このコピーをバックアップ先として登録してしまおうというのが今回の目的。

1. 起動時: DropBoxに保存されたデータをRAMDISKにコピー
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[DropBox] → [RAMDISK]
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2. 定期的にRAMDISKの内容をDropBoxにコピー
=======================================================
[RAMDISK] → [DropBox]
=======================================================

3. 終了(シャットダウン)時: RAMDISKの内容をDropBoxにコピー
=======================================================
[RAMDISK] → [DropBox]
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こうすることで、RAMDISKが定期的にバックアップされるので、不意のフリーズ時、前回のバックアッブから起動することができます。また、終了時は自動的にRAMDISKの内容をDropBoxに保存するので、バックアップを意識することなくシャットダウンできます。起動時はDropBoxにあるデータをRAMDISKにコピーするので、前回のシャットダウンから再開できます。

肝はネットワークに接続されていること(そりゃ、DropBox使うんだから当たり前 ^^;)。もしDropBoxに接続されていない場合は、MacのDropBoxフォルダに保存されている内容しかRAMDISKにコピーされないので「データが消えた!!」と焦る事間違いなしです(苦笑) 焦らず使ってやってください。

例によって不具合やトラブルが発生してもワークスペースは責任を負いませんので、自己責任でご利用くださいね。(以下説明は、前回のブログ「RAMDISK」からの続きです。先に「RAMDISK」を見ながら設定してください)

※ブラウザ環境によっては「”」ダブルクォーテーションが正しくコピーできない場合があります。詳細は前回のブログの赤文字部分とかムービーをご参照ください。

1. 起動時のスクリプトを書きます。

アプリケーション – ユーティリティ – Terminalを起動します。
起動したら「cd /」(cdと「/」の間に半角スペースあり)と入力して[Enter]

続いて「sudo vi ramdisk.sh」と入力して [Enter]
Password: とパスワードを求められるので、Macのパスワードを入力して [Enter]

「i」キーを押して、最下段に以下をコピーペースとしてください。「==」記号は不要です
※DropBoxのフォルダは「Macintosh HD」直下「DropBox」にあると仮定します。
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cp -r “/Macintosh HD/Dropbox” /Volumes/ramdisk
=========================================================

=========================================================
#!/bin/sh

RAMDISK=”$(hdid -nomount ram://524288)”
diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk $RAMDISK

cp -r “/Macintosh HD/Dropbox” /Volumes/ramdisk
=========================================================
こんな風になれば正解。

無事コピーできたら「control」キーを押しながら「c」を押します。
続いて「:wq!」と入力して[Enter]

前回の起動時にAppleScriptとramdisk.shが動けば起動時に「DropBox」内の内容をramdiskにコピーします。再起動して試してください。

うまくいかない場合
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cp -r “/Macintosh HD/Dropbox” “/Volumes/ramdisk 1″
=========================================================
とすれば動く場合があります。

尚、DropBox内のファイルは256MB以上ある場合は、例えば DropBox内に「RAMDISK」といった適当なフォルダを作成して
=========================================================
cp -r “/Macintosh HD/Dropbox/RAMDISK” /Volumes/ramdisk
=========================================================
としても良いと思います。今回は説明の都合上、最初に紹介した「DropBox」内をターゲットフォルダとします。どうですか?無事動きましたか?

2. 定期的にRAMDISKの内容をDropBoxにコピー

Terminalに「sudo vi cp_ramdisk.sh」と入力して [Enter] キーを押します。
「i」キーを押して以下をコピーペーストしてください。

無事コピーできたら「control」キーを押しながら「c」を押します。
続いて「:wq!」と入力して[Enter]
=========================================================
#!/bin/sh

cp -r /Volumes/ramdisk “/Macintosh HD/Dropbox”
=========================================================

コピーが完了したら「sudo chmod 0755 cp_ramdisk.sh」と入力して [Enter] キーを押します。
これでコピーする準備ができました。ramdiskドライブにファイルを入れて、「./cp_ramdisk.sh」と入力 [Enter]キーを押してください。DropBox下にファイルがコピーされれば正解です。

※定期的にコピーを実行するには、続けて「crontab -e」と入力して [Enter] キーを押します。
crontab というのはバックアップ等定期実行したいスクリプトを制御するシステム(cron)です。

「i」キーを押して最下段に以下をコピーペーストします。
=========================================================
*/10 * * * * “/cp_ramdisk.sh”
=========================================================
※ 10分置きに上で作ったコピースクリプトを実行するというものです。
記述が済んだら「:wq!」と入力して[Enter]を押します。

3. 終了(シャットダウン)時のスクリプトを記述します。
※スクリプトは2.のバックアップスクリプトを利用します

=========================================================
sudo defaults write com.apple.loginwindow LogoutHook /cp_ramdisk.sh
=========================================================
と入力して [Enter]キーを押します。
これだけ ^_^

この 1. から 3.までのスクリプトでRAMDISKをほぼ、安心して使える高速なディスクとして利用できるようになります。Macな人専用ですから、ご了承ください。調査環境は「Mac OS-X(Lion)」です。定期的にバックアップするあたりは、結構ほかの用途にも使えるかなぁ …

RAM DISK

最近はパソコンを購入する際、HDD(ハードディスク)よりもSSDを選択する人も増えてきました。私もそんな一人で、愛機 MacBook ProのHDDとSSDを換装して、DVDをHDDと交換してSSD+HDDのデュアルドライブで利用しています。こんな使い方をして気になるのはSSDの寿命。一説には、SSDの空き容量をある程度確保しておくと寿命が延びるなんて説もありますが、その信憑性についても議論されるところがあるようです。

そこで色々と調べたところ、メモリ(RAM)を仮装ドライブ化して使うなんて方法がありました。

なるほどSSDではなくさらに高速なRAMを使う。しかもRAMは高速にアクセスできるのでHDDオンリーで使う環境でも高速化は図れる!!
まあ、良い事ばかりでなくディスクゆえにフレーズした場合、中のデータはすべて消去される。また、使い方を間違えればRAMDISKをバックアップせずにシャットダウンしてRAMDISKに保存したデータが全て消滅するなんてことも考えられます。

正しい使い方は

・起動時にRAMDISKをマウント(作る)
・高速で扱いたいデータをRAMDISKに保存
・定期的にバックアップする(フリーズした場合、アンマウントされた場合のリスクを考える)
・シャットダウン(もちろん、休止モードでもRAMDIKの内容は消える)する前にバックアップする

ということでしょうが、これらのルールを守ればかなり高速なディスクが手に入ります。
ちなみに、愛機MacBook Proは8GBのメモリがあるので、256MB程度のRAMDISK容量を確保しても安心 ^_^

それではRAMDISKの実装へ向けて

1. アプリケーションのユーティリティから「Terminal」を起動

2. sudo hdid -nomount ram://524288 と入力して「Enter」
パスワードを求められるので、Macのパスワードを入力
ちなみに、524288 = 256MB。メモリが小さい場合は、この数値を小さくします。

3. sudo diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk /dev/disk2 と入力して「Enter」
接続されているディスク、USBメモリスティックの構成によっては disk2 を変更する必要あり

これでデスクトップに「ramdisk」というディスクがマウント(アイコン出現)すれば出来上がり。
あとは任意のデータをこのディスクに保存して、普段通り使うだけ。

ただ、毎回こんな面倒なコマンドを入力するのは、日常Terminalを使う私でも面倒なので
以下のように設定すると便利です。
(※ とりあえず、以下をする前にデスクトップ上の「ramdisk」を 右クリック – “ramdiskを
取り出す”を選択してアンマウントしてください。)

1. まず、Terminal(アプリケーション – ユーティリティ – Terminal)を起動
“cd /”と入力して [Enter]

2. 続いて、 sudo vi ramdisk.sh と入力して [Enter]
パスワードを求められるのでMacのパスワードを入力

3. 「i」キーを打つ。(Terminalの画面下に「– INSERT –」とあればOK)

4. === から === (===は不要)をコピーして、Terminal上でペースト
ブラウザからコピペすると”"(ダブルクォーテーション)が正しく反映されないことがあるようです。コピペの場合は”"を再度て入力してください。
Terminalのvi(エディタ)でカーソールの右の文字を消すには「x」キーを打ちます。文字を入れる場合は「i」キーを打ちます。

===================================
#!/bin/sh

RAMDISK=”$(hdid -nomount ram://524288)”
diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk $RAMDISK
===================================

5. 無事コピーできたら「c」キーを打つ。
(Terminal画面の下「– INSERT –」が消えれば正解)

6. 「:wq!」の順で打つ。(Terminal画面の下に表示されます)

7. 上のスクリプトが画面から消えます。

8. これで、MacHD(人によってはMacintoshHD)をダブルクリックして開くと
ramdisk.sh というファイルが表示されます。

9. 再度Terminalに戻って
sudo chmod 0755 ramdisk.sh と入力して [Enter]
パスワードを求められるのでMacのパスワードを入力

10. Terminal から ./ramdisk.sh と入力して [Enter]
パスワードを求められるのでMacのパスワードを入力

11. デスクトップ上に「ramdisk」のドライブが再び表示されれば正解。
ramdiskを右クリック – ramdiskを取り出す を選択してアンマウント。

12. spotlight(デスクトップの右上、虫眼鏡)をクリックして「applescript」と入力
検索結果に「AppleScriptエディタ」と出るので、選択。

13. AppleScriptエディタ上で以下(===から===まで、===を除いてコピーペースト)
ブラウザからコピペすると”"(ダブルクォーテーション)が正しく反映されないことがあるようです。コピペの場合は”"を再度て入力してください。

====================================
tell application “Terminal”
do shell script “/ramdisk.sh” password “*****” with administrator privileges
end tell
====================================
※ ***** はMacのパスワード

14. Scriptエディタの「実行」ボタンをクリック
※デスクトップ上に「ramdisk」のドライブが再び表示されれば正解。

15. AppleScriptのメニューから「ファイル – 別名で保存」を選択。
ファイルフォーマットを「アプリケーション」にして、「ramdisk」の名前を付けてデスクトップ等に保存。

16. システム環境設定 から「システム – ユーザーとグループ」を選択。
ログイン項目を選択して、13 〜 15で作成した ramdiskアプリケーションを選択。

これで再起動すると、起動時にRAMDISKが作成されるようになります。
当然ですが、自己責任でお試しください。

ramdisk_screen – Wi-Fi
(QuickTime形式のムービーで設定手順を紹介しています)

いびがわマラソン

11月13日はいびがわマラソンでした。

2週間前に静岡県島田市で開催されたしまだ大井川マラソンinリバティでは3時間46分台と今まで以上の好記録が出たので、今回はワクワクして当日を迎えました。Tシャツのデザイン、プリントもするほどの気合いの入れよう ^^

朝4時半には自宅を出発。5時半には現地に到着しました。

到着後、家内の作ったお弁当を食べ軽く仮眠 … と思ったものの気が急いて眠れない。仕方なく会場周りを散歩しようと念のためエントリーシート(受付用のカード)を持って会場へ。すると、もうシャトルバスが運行していて、会場ではマイクのテスト中。うーん、皆気合いが入っている ^_^;

早速手続きを済ませてから再度、車へ戻って少し仮眠を取りました。
今年は暖かくて良いですね。特に暖房をつけなくても車内で仮眠を取りました。

8時半過ぎに着替えて再度会場へ。会場はもう、人の山でした。

ランニング仲間と電話で待ち合わせて、記念撮影と頑張ろう!!とエールを送りいざスタートラインへ。スタートラインと言っても私の申請した記録ではスタートからずっと後ろ。うーん、もどかしい。

午前10時、号砲が鳴り響きいざスタート。
私の作戦は、最初の3キロまでは慌てずキロ6分から7分という非常に低速で走り、周りが開けてきたら徐々にスピードを上げるというもの。しまだ大井川マラソンでは、ストレッチを兼ねたその作戦が成功して3キロ過ぎから徐々にスピードアップ。

いびがわマラソンの良いところは、コース全般に渡り声援を送ってくれる人たちがいるという事。それから、適度な(頑張れる程度の)坂が続くという事。これまではフラット(平ら)なコースの方がタイムが出易いと思っていましたが、適度に足を鍛えておくと坂が続いても立ち止まる事は殆どない。むしろ「この坂が終わったら呼吸を整えよう」「この下りはちょっと頑張って走ろう」「フラットになったからタイム縮めよう」などと色々と考えながら走る事で、3時間半を退屈することなく走りきれるのです。

折り返し地点のハーフ(21km過ぎ)は昨年とほぼ同じ1時間45分近くで通過することができました。実はこれでも少し抑え気味で走っていたのです。その証拠にしまだ大井川マラソンでは24km過ぎにグッとタイムが落ちたのですが、今回は殆ど前半と同じか前半よりも速いタイムで後半に挑む事ができました。

下り坂を駆け下り、上り坂を駆け上がり。途中、「このペースで最後まで進めるのか?」と自分でドキドキするほど。さすがに最後の5kmを超えたあたりから少しずつ足が疲れてきましたが、結局 3時間31分50秒でゴールすることができました。

昨年のタイムが4時間25分台だったので、殆ど1時間近くタイムアップできた事に自信を持ちました。そうそう、自己分析すると最近、片道18kmの自転車通勤をします。この自転車通勤で1ヶ月という短時間で目に見えて筋力アップをはかる事ができました。また、自転車通勤でスピード感を自分の肌で感じる事ができ、速度に対する感覚が鋭くなったような気がします。

ゴール後は地元、岐阜FMのパーソナリティで親友の久世良輔さんのお陰で、大垣ケーブルテレビとRadio 80、いびがわチャンネルの3局同時放送されている特別番組にランナーとして出演させて頂く事ができ、本当に有意義な時間を過ごす事ができました。(誰ですか?前髪薄いって言っている人!! ^_^;)

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ファイルメーカー社のCFO Bill Epling氏と

もう、何年ファイルメーカーと付き合っているだろうか。

はじめは私をこの世界に導いてくれた師匠の「岡ちゃん、俺、一人になってしまった助けて(共に仕事をしていたスタッフがお辞めになった)」の声から、ファイルメーカー等というデータベース(当時は化け物と思っていました)を初心者の私が触る羽目に、、、

慌てて、当時まだ数冊しか無かったファイルメーカーのマニュアル本を買って道中の新幹線内で読破。本の情報とインターネットのそれでも数少ない情報(殆どが英語)と睨めっこしながら1週間、先方のオフィースに滞在して、一人でもネットからの受注処理を進められる自動化を開発しました。

以来、数年。今はお陰で、販売管理、経営分析、生産・在庫管理、予約管理、CRM(Crient Relationalship Management)、不動産管理、患者管理など色々なソリューションを提供し続けています。

今回のカンファレンスでは、同じような(それ以上の)経験を積んだディベロッパーの方々が全国から集結するという事もあって、色々と開発話や勉強をさせて頂こうという狙いがあり、参加しました。

もう一つには、弊社がファイルメーカー社のFBA(FileMaker Business Alliance)というパートナーになって7年(開発自体は10年)経ちますが、実は岐阜県下にはFBAは弊社のみという位置づけであり、ファイルメーカーというデータベースソフトをもっと浸透させたいという狙いもあってFBAミーティングに参加しました。

こうした経緯で参加した今回のカンファレンス。会場のフォーシーズンズホテル椿山荘は東京文京区にある閑静な佇まいのホテルです。

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初日はオープニングセッション含め3つのセッションと、前述のFBAミーティングに参加。
実に面白い話を聞く事ができました。(実際にはセッションスピーカーとして話さないかというオファーもファイルメーカー社からありましたが、それはまたの機会に)

本当はもっと凄いニュースがあるのですが、ファイルメーカー社からは写真撮影禁止、録音禁止、Twitterでのポスト禁止(そういえば、FaceBook禁止とかmixi禁止という話は無かったな)、という御触れがあったので、凄いニュースは公式アナウンスがあってから報告します。

まあ、こんな感じで初日は楽しく過ごしました。さて、いまは朝の7:21分。朝からブログを2本書いていて、昨日の復習が手付かずなので今からおさらいします。

皇居ラン

FileMakerのカンファレンスに参加するため、東京へ出張しています。まあ、せっかく東京へ来たので観光をと思うものの、初日、二日目とセッション、いわゆる勉強会が延々と続くのでほぼ会場に入り浸りf^_^;)

平日ですし、まあ諦めもつくのですが。ねえ、、、
でもこんな事で挫ける(何に?)ような私ではありません(苦笑)

そう、夜は残念ながらカンファレンスはありません(それなら交流を深めろと言われそうですが^^;)
夜は身体を休める時間。一日中、溜まった仕事を処理する時間。というのはこの際抜きにして、夜の皇居へ繰り出そうではありませんか!ですよね?ランナーの皆さん(^O^)

そこで、9時スタート11時にはホテルへ戻ると自分に言い聞かせて、いざスタート!

ところが。最初から大きな問題。
ホテルをとった場所が悪かったのです。東京は年2-3回程しか訪れない私にとって、不慣れな土地、しかも今回はカンファレンス目的ゆえ会場から近くて安いホテルをとってしまったのです。

今まさにこのブログを書いているのは後楽園。ここから皇居まで最短ルートで向かっても約2km。もちろん土地勘がないので行きは迷子になりながら。そう考えると、往復で6-7kmは覚悟しなくてはなりません。

いつもなら6-7kmなんて散歩の距離等と豪語している私ですが、週末のいびがわマラソン(もちろんフルマラソン)を控えているので、流石に距離走はやめてサッと走っておきたかったのです。

それでも、頭の中の公式は
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念願の皇居ラン > いびがわマラソンを控えているから休もう
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ってな具合になっていて自制が効かなくなっていました。

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後楽園から、水道橋、神保町を抜けてどうにか皇居についた時には既に5km程走っていました。今思えば、神保町からまっすぐ抜けるのが最も早く皇居についたのに足は神保町を右折、九段下方面へ向かっていました。皇居の北、武道館あたりもランニングコースと勘違いしていたのです。

おかしいな、皇居に着いたのに誰も走っていないぞと一人田安門前(武道館前)で首を傾げながらぐるっと廻ると、おお!皆さん走っているではありませんか!

そこからランナーの皆さんに混じって皇居を1周。ああ、これがランニングを始めてずっと念願だった皇居なんだと一人感慨にふけりながら結局2周しました。

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帰りは素直にiPhoneの誘導に任せて、皇居から神保町、水道橋、後楽園とほぼ北進してどうにかホテルへ到着しました。

初の皇居ランで走った距離20.97km
おいおい、いびがわマラソン大丈夫か??

いびがわマラソンへと続く ...

ワークスペースはFileMaker社のFBA(FileMaker Business Alliance)の登録をしており、同時にFileMakerのトレーニングを実施しています。主に企業内でのFileMakerデータベース開発のサポートという位置づけでメニューを作っており、これまでに多くの社内開発のお手伝いをさせて頂いております。

ひとつには開発コストを抑えて社内開発することでデータベースを無形固定資産としての価値を高めるという目的(社内開発をすると無形固定資産として計上する 参考サイト: http://goo.gl/xaAcy )と、社内で開発すればある程度のデータベースに関する知識が高まりメンテナンスもし易いというメリットがあるためです。

皆様のお役に立てればと始めたこのサービスが功を奏していますが、「WEBシステムについても同じ事がいえる」と思います。システム開発こそ外注するものの、ちょっとしたメンテナンスができないという企業むけに13年のWEBシステム開発で培った経験を活かしたトレーニングメニューを作ろうと思います。

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いびがわマラソン

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先日10月30日のしまだ大井川マラソンの熱も冷めやらぬ今、今月13日のいびがわマラソンのためコンディション調整をしています。

岐阜県揖斐川町で開催されるこの大会、早くから日本のマラソン大会100選に選ばれるなど良い大会として有名です。

私は昨年、この大会で完走していますが道中足が吊って4時間25分の満足出来ない記録となりました。今年はリベンジ!くどいようですが、しまだ大井川マラソンでの記録3時間46分を持ってこれ以上の記録を残したいと思っています。

とはいえ大会の期間が2週間と短いので、コンディション調整をしっかりして挑みたいと思います。結果はこのブログにて!